バックオフィス早見表

🧾 税務・年末調整の早見表

源泉徴収・年末調整・消費税・法人の申告期限。「これは課税か非課税か」「いつまでに出すか」の判定と、税額そのものを先に計算した表を集めています。 2026年10月1日のインボイス経過措置の切替えなど、施行日が確定している改正から順に並べています。

🧾 税務・年末調整 即答ボックス

報酬の源泉(100万円以下)10.21%所得税10%+復興2.1%分
100万円を超える部分20.42%超えた部分にだけ
源泉所得税の納付翌月10日特例なら7/10・1/20
法定調書の提出翌年1月31日税務署へ
給与支払報告書同じく1月31日市区町村へ(年の中途の退職者で30万円以下は省略可)
報酬の支払調書年5万円超税理士・原稿料など

※ ここに出しているのは法定で安定している値だけです。毎年改定される料率・限度額は各ページで時点つきに引いてください。

どの早見表を引くか(場面別)

こういうとき引く早見表
年末調整の準備を始める年末調整の提出書類チェックリスト
家族の年収から扶養・配偶者の控除額を確かめる年末調整の控除額早見表【令和8年分】
年収(給与の総額)から給与所得を出す給与所得の年収別早見表【令和8年分】
年末調整の年税額を計算・検算する年末調整の年税額の早見表【令和8年分】
住宅ローン控除(2年目以降)の限度額を確かめる住宅ローン控除の控除限度額早見表
年末調整で戻る税金の目安を知る年末調整でいくら戻る?月給別の還付の目安
医療費控除でいくら戻るかを確かめる医療費控除の早見表【令和8年分】
会社員の確定申告が必要かを確かめる会社員の確定申告の要否と期限【令和8年分】
1月の提出物をそろえる法定調書の種類と提出期限
源泉徴収票の欄の意味を確かめる源泉徴収票の見方【令和8年分】
税理士・デザイナーに報酬を払う報酬・料金の源泉徴収早見表
2027年1月からの月々の源泉所得税を確かめる令和9年分の源泉徴収税額との比較
パートの住民税がいくらか・非課税かを確かめる住民税の年収別早見表(パート・単身)
免税事業者からの仕入れがあるインボイスの記載事項・経過措置
通勤手当を決める通勤手当の非課税限度額
食事補助(弁当・社員食堂)を出す食事補助(現物支給)の非課税限度額
備品・パソコンを買った少額減価償却資産の判定早見表 / 減価償却費の早見表
1月の償却資産の申告をする償却資産の評価額と申告の早見表
取引先を接待した交際費と会議費の分かれ目早見表
法人税の額を見積もる法人税の所得金額別早見表(中小法人)
決算・申告の期限を確かめる決算月別 申告期限カレンダー
退職金を支払う退職金の手取り・税額早見表

税務・年末調整の早見表(33本)

並び順は改正・期限が近いものを上に、次によく引かれるものを置いています(五十音順・登録順ではありません)。

このカテゴリのよくある質問

Q1. 源泉徴収した所得税は、いつまでに納めますか?

A. 原則は支払った月の翌月10日までです。給与の支給人員が常時10人未満の事業所が納期の特例の承認を受けている場合は、1〜6月分を7月10日、7〜12月分を翌年1月20日にまとめて納付します(所得税法216条)。税額は報酬・料金の源泉徴収早見表で引けます。

Q2. 法定調書と給与支払報告書は、何が違いますか?

A. 提出先が違います。法定調書(源泉徴収票・支払調書など)は税務署へ、給与支払報告書は従業員が1月1日に住んでいる市区町村へ提出します。令和8年分(2027年1月以後の提出)からは、給与支払報告書を市区町村に提出すれば、給与所得の源泉徴収票は税務署に提出したものとみなされます。期限はどちらも翌年1月31日です(期限の日が土日・祝日なら翌日。令和8年分は2027年2月1日(月))。提出範囲は法定調書の種類と提出期限にまとめています。

Q3. インボイスの経過措置は、いつ何が変わりますか?

A. 免税事業者等からの課税仕入れについて、控除できる割合が段階的に下がります。各段階の開始日・割合・控除限度額の取扱いはインボイスの記載事項・経過措置に時点つきでまとめています。

出典(すべて官公庁の一次情報)

※ 本ページの表・数値は、上記の出典(公表値・法令の算式)をもとに当サイトが計算・編集(加工)して作成したものです。出典元の機関が作成したものではありません。

※ 即答ボックスの値は、いずれも本サイトの該当ページで一次情報と突合した2026年度時点のものです。 本表は一般的な情報です。実際の手続き・判断は公式情報および専門家にご確認ください。個々の課税関係・税額についてはお答えできません。所轄の税務署・税理士へ。

最終更新: 2026-10-08

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