バックオフィス早見表

📮 文書・手続き・期限の早見表

いつまでに、どこへ、何を出すか。入社・退職の手続き、法定保存期間、登記や届出の期限など、日付と日数で答えが出るものを集めています。 提出先と起算日もあわせて載せているので、期限の逆算がそのままできます。

📮 文書・手続き・期限 即答ボックス

入社(健保・厚年)5日以内いちばん短い期限
入社(雇用保険)翌月10日資格取得届
退社(健保・厚年)5日以内資格喪失届
退社(雇用保険)10日以内喪失届+離職証明書
源泉徴収票の交付1か月以内退職後
変更登記2週間以内会社法915条1項

※ ここに出しているのは法定で安定している値だけです。毎年改定される料率・限度額は各ページで時点つきに引いてください。

どの早見表を引くか(場面別)

こういうとき引く早見表
人が入社する入社手続きチェックリスト
人が退職する退職手続きチェックリスト
期限を横断で確かめる社会保険手続きの期限一覧
書類を捨ててよいか迷う文書の法定保存期間一覧
役員・本店が変わった変更登記の期限早見表
マイナンバーを集めるマイナンバー取扱いの実務早見表
個人データが漏れた個人情報の漏えい報告 早見表
外国人を雇った外国人雇用状況の届出早見表
従業員が亡くなった死亡退職の手続き早見表

文書・手続き・期限の早見表(13本)

並び順は改正・期限が近いものを上に、次によく引かれるものを置いています(五十音順・登録順ではありません)。

このカテゴリのよくある質問

Q1. 入社のとき、いちばん短い期限はどれですか?

A. 健康保険・厚生年金保険の資格取得届で、事実の発生から5日以内です。雇用保険の資格取得届は資格取得日の属する月の翌月10日まで。この2つを起点に逆算すると漏れにくくなります。順序は入社手続きチェックリストにまとめています。

Q2. 書類は何年保存すればいいですか?

A. 同じ書類が労働基準法・会社法・税法など複数の法令にかかることが多く、年数が違います。実務では長い方に合わせます。部門別の年数と起算日は文書の法定保存期間一覧にあります。

Q3. 役員が任期満了で同じ人が続けるときも、登記は必要ですか?

A. 必要です。再任(重任)でも登記事項が変わるため変更登記を申請します。期限は2週間以内で、怠ると代表者個人に過料が科されることがあります(会社法915条1項・976条)。期限は変更登記の期限早見表にまとめています。

出典(すべて官公庁の一次情報)

※ 本ページの表・数値は、上記の出典(公表値・法令の算式)をもとに当サイトが計算・編集(加工)して作成したものです。出典元の機関が作成したものではありません。

※ 即答ボックスの値は、いずれも本サイトの該当ページで一次情報と突合した2026年度時点のものです。 本表は一般的な情報です。実際の手続き・判断は公式情報および専門家にご確認ください。個々の手続きの要否・提出先についてはお答えできません。各所管の窓口へ。

最終更新: 2026-09-23

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