💰 給与・手取りの早見表
額面から何がいくら引かれて、手取りがいくらになるか。最低賃金・割増率・平均賃金といった、給与計算の入口で必ず参照する数値を集めています。 金額は2026年度の料率・税額で先に計算済みです。計算式をたどらずに、そのまま引いて使えます。
💰 給与・手取り 即答ボックス
※ ここに出しているのは法定で安定している値だけです。毎年改定される料率・限度額は各ページで時点つきに引いてください。
どの早見表を引くか(場面別)
| こういうとき | 引く早見表 |
|---|---|
| 内定者に手取りの目安を伝える | 月収別 手取り早見表 |
| 残業代を計算する | 残業代の時給単価早見表 |
| 社会保険料・残業代・住民税の端数の処理を確かめる | 給与計算の端数処理の早見表 |
| 賞与を支給する | 賞与の手取り早見表 |
| 時給・月給が最低賃金を下回っていないか確かめる | 最低賃金の都道府県一覧 / 月給→時給の換算早見表 |
| 会社都合で休ませる・解雇を予告する | 平均賃金・休業手当・解雇予告手当の早見表 |
| 従業員の給料の差押命令が届いた | 給料の差押え額の早見表 |
給与・手取りの早見表(8本)
- 最低賃金の都道府県一覧 — 47都道府県の現行額と発効日(改定追随)
- 月給→時給の換算早見表 — 年間休日別の月平均所定労働時間と時給換算。最低賃金を満たす月給の下限つき
- 月収別 手取り早見表 — 額面15万〜60万円を1万円刻みで先計算。健保・厚年・雇保・所得税・住民税の内訳つき【2026年度】
- 残業代の時給単価早見表 — 割増率の組合せ×時給別単価の先計算マトリクス
- 給与計算の端数処理の早見表 — 社会保険料は控除なら50銭以下切捨て、残業代は30分・50銭の扱い、住民税は100円未満を6月分へ
- 賞与の手取り早見表 — ボーナス10万〜100万円の社保・税引き後を先計算【2026年度】
- 平均賃金・休業手当・解雇予告手当の早見表 — 月給別の平均賃金1日分と、60%・30日分を先計算
- 給料の差押え額の早見表 — 手取り額別に差し押さえられる額(一般の債権・養育費等)を先計算。手取り44万円超は手取り−33万円
並び順は改正・期限が近いものを上に、次によく引かれるものを置いています(五十音順・登録順ではありません)。
このカテゴリのよくある質問
Q1. 残業代の計算に使う「1時間あたりの賃金」には、何を含めますか?
A. 月給を1か月平均所定労働時間で割って求めます。家族手当・通勤手当・住宅手当・別居手当・子女教育手当・臨時に支払われた賃金・1か月を超える期間ごとに支払われる賃金の7種類は、実態が該当すれば除外できます(労働基準法37条5項・同規則21条)。手当の名称ではなく支給実態で決まります。単価の先計算は残業代の時給単価早見表にあります。
Q2. 最低賃金を下回っていないかは、どの金額で確かめますか?
A. 月給制なら月給 ÷ 1か月平均所定労働時間で時間額に直して比べます。精皆勤手当・通勤手当・家族手当・時間外や休日の割増賃金などは比較の対象から除きます。都道府県別の額は最低賃金の都道府県一覧に載せています。
Q3. 手取りの表と、実際の給与明細が一致しないのはなぜですか?
A. 本サイトの手取り表は、協会けんぽ(東京)の料率・標準報酬月額・源泉徴収税額表・住民税の概算という共通の前提で先に計算したものです。健康保険料率は都道府県や健康保険組合で異なり、住民税は前年所得と自治体で変わるため、実額とは差が出ます。前提は月収別 手取り早見表に明記しています。
出典(すべて官公庁の一次情報)
※ 本ページの表・数値は、上記の出典(公表値・法令の算式)をもとに当サイトが計算・編集(加工)して作成したものです。出典元の機関が作成したものではありません。
※ 即答ボックスの値は、いずれも本サイトの該当ページで一次情報と突合した2026年度時点のものです。 本表は一般的な情報です。実際の手続き・判断は公式情報および専門家にご確認ください。個々の賃金額・割増の要否についてはお答えできません。所轄の労働基準監督署へ。
最終更新: 2026-09-23
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