🏥 社会保険・労働保険の早見表
健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険の料率と給付額。加入要件、標準報酬月額の等級、傷病手当金や育児休業給付の支給額までを扱います。 等級別・月額別の金額は2026年度の料率で全件先計算してあります。2026年10月の適用拡大など、施行日が決まっている改正は上に置いています。
🏥 社会保険・労働保険 即答ボックス
※ ここに出しているのは法定で安定している値だけです。毎年改定される料率・限度額は各ページで時点つきに引いてください。
どの早見表を引くか(場面別)
| こういうとき | 引く早見表 |
|---|---|
| 人を採用した | 社会保険の加入要件マトリクス / 標準報酬月額の等級表 |
| パートを社会保険に入れるか判定する | 社会保険の加入要件マトリクス |
| パートを雇用保険に入れるか判定する | 雇用保険の加入条件の早見表 |
| 4〜6月の給与が確定した | 算定基礎届・月額変更届の早見表 |
| 療養・育児・介護で給与が大きく下がった | 報酬急減時の標準報酬月額の特例 |
| 従業員が病気・けがで休む | 傷病手当金の支給額早見表 |
| 仕事中・通勤中にけがをした | 業務災害・通勤災害の判定早見表 / 労災の休業補償早見表 |
| 労災保険料の額を確かめる | 労災保険率と保険料の早見表【令和8年度】 |
| 産休・育休に入る | 産休・育休の免除と給付一覧 / 育児休業給付金の早見表 |
| 退職後の健康保険を聞かれた | 任意継続(退職後の健康保険)の早見表 / 失業給付(基本手当)の早見表 |
| 60歳・65歳を超える従業員がいる | 社会保険の年齢早見表 / 在職老齢年金の支給停止早見表 |
社会保険・労働保険の早見表(25本)
- 社会保険の加入要件マトリクス — パートは何時間・いくらから?【2026年10月 賃金要件撤廃対応】
- 雇用保険の加入条件の早見表 — 週20時間以上・31日以上の見込み。2028年10月から週10時間以上に拡大。1日の時間×週の日数で判定
- 報酬急減時の標準報酬月額の特例 — 令和9年1月から。療養・育児・介護の就労調整で即改定
- 在職老齢年金の支給停止早見表 — 2026年4月から65万円。基本月額×給与で受け取れる額
- 健康保険料率の都道府県一覧 — 協会けんぽ47都道府県+支援金・介護込み合計率【2026年度】
- 標準報酬月額の等級表 — 健保50等級・厚年32等級×本人負担額(東京)【2026年度】
- 雇用保険料率と負担内訳 — 一般13.5/1000・労働者負担0.5%と計算例【2026年度】
- 健康保険の扶養条件早見表 — 収入130万円/150万円/180万円と同居要件
- 傷病手当金の支給額早見表 — 標準報酬月額別の日額(3分の2)を全等級先計算
- 産休・育休の免除と給付一覧 — 一時金50万円・手当金2/3・育休給付67%+13%
- 育児休業給付金の早見表 — 月給別の67%・50%と出生後休業支援13%を先計算
- 失業給付(基本手当)の早見表 — 賃金日額別の日額と所定給付日数【2026年8月改定】
- 法定福利費(会社負担)の早見表 — 標準報酬月額別の事業主負担額。合計14.55%
- 任意継続(退職後の健康保険)の早見表 — 20日以内・最長2年・上限32万円の保険料
- 算定基礎届・月額変更届の早見表 — 7月10日までの定時決定と、2等級差の随時改定の使い分け
- 労働保険の年度更新早見表 — 6月1日〜7月10日。確定と概算、3回分割の納期限
- 労災保険率と保険料の早見表【令和8年度】 — 全54業種の率と、賃金総額1,000万円・3,000万円・1億円の年間保険料(全額事業主負担)
- 労災の休業補償早見表 — 給付基礎日額別の8割(60%+特別支給金20%)を先計算
- 社会保険の年齢早見表 — 40歳・65歳・70歳・75歳で変わるものと会社の手続き
- 年金の繰上げ・繰下げ早見表 — 繰上げ0.4%/月・繰下げ0.7%/月。年齢別の増減率と受給額
- 高年齢雇用継続給付の早見表 — 低下率別の支給率10%と、賃金月額別の支給額
- 介護休業給付金の早見表 — 賃金月額別の67%と、93日・3回の枠
- 育児時短就業給付金の早見表 — 2歳未満の時短勤務で賃金の10%。賃金率別に先計算
- マイナ保険証・資格確認書の早見表 — 3つの書類の違いと、入社・退職で会社がやること
- 業務災害・通勤災害の判定早見表 — 寄り道・買い物・通院。通勤になる/ならないの線引き
並び順は改正・期限が近いものを上に、次によく引かれるものを置いています(五十音順・登録順ではありません)。
このカテゴリのよくある質問
Q1. 傷病手当金と労災の休業補償は、両方もらえますか?
A. 同じ期間について併給はできません。業務外の傷病は健康保険の傷病手当金、業務上・通勤によるものは労災保険の休業補償です。どちらに当たるかの一般的な判定軸は業務災害・通勤災害の判定早見表にまとめています。
Q2. 社会保険料はいつの分から天引きしますか?
A. 資格取得日の属する月の分から発生し、翌月の給与から控除するのが原則です(当月控除とする会社もあります)。退職側は資格喪失日(退職日の翌日)の属する月の前月分までのため、月末退職だと最後の給与で2か月分になることがあります。期限は社会保険手続きの期限一覧に一覧があります。
Q3. パートの社会保険の加入要件は、これからどう変わりますか?
A. 短時間労働者への適用は段階的に拡大されています。賃金要件(月8.8万円)は2026年10月1日に撤廃され、企業規模の要件も2027年10月から引き下げが続きます。施行日が確定しているものを時点つきで社会保険の加入要件マトリクスに反映しています。
出典(すべて官公庁の一次情報)
- 全国健康保険協会(協会けんぽ) 傷病手当金
- 協会けんぽ 出産育児一時金・出産手当金
- 厚生労働省 Q&A〜育児休業等給付〜
- 厚生労働省 労災保険Q&A 3-5 休業(補償)等給付の計算方法
- 厚生労働省 Q&A〜介護休業給付〜
※ 本ページの表・数値は、上記の出典(公表値・法令の算式)をもとに当サイトが計算・編集(加工)して作成したものです。出典元の機関が作成したものではありません。
※ 即答ボックスの値は、いずれも本サイトの該当ページで一次情報と突合した2026年度時点のものです。 本表は一般的な情報です。実際の手続き・判断は公式情報および専門家にご確認ください。個々の加入可否・支給額についてはお答えできません。年金事務所・協会けんぽ・ハローワークへ。
最終更新: 2026-09-23
ほかのカテゴリ
- 💰 給与・手取り — 手取り・残業代・最低賃金・平均賃金
- 🧾 税務・年末調整 — 源泉徴収・インボイス・申告期限
- 🗓 休暇・労務基準 — 有給・36協定・安全衛生の基準値
- 📮 文書・手続き・期限 — 提出期限・保存期間・チェックリスト
- 📚 資格・試験 — 簿記・社労士・衛生管理者の日程と合格率