総務・労務・経理の数値を、3秒で引く
社会保険の料率、給与の手取り、有給休暇の付与日数、書類の保存期間—— バックオフィスの現場で「あの数字いくつだっけ」となったとき、計算せずに引ける早見表を置いています。 法定算式の結果は先に全部計算して表にしてあります(2026年度の料率・税額で作成)。 現在106本を6つのカテゴリに分けています。
注目・時限(いま確認しておくもの)
- 年末調整の提出書類チェックリスト — 10〜11月に配付・回収する書類。令和8年分は様式が前年から変更
- 年末調整の控除額早見表【令和8年分】 — 令和8年度改正で基礎控除が最大104万円に。扶養は年収136万円以下(12月の年末調整で精算)
- 給与所得の年収別早見表【令和8年分】 — 給与所得控除の最低保障額が74万円に。年収136万円なら給与所得62万円
- 年末調整の年税額の早見表【令和8年分】 — 算出所得税額の速算表と、課税給与所得金額別の年調年税額(×102.1%・100円未満切り捨て)
- 住宅ローン控除の控除限度額早見表 — 2年目以降は年末調整で。居住年・住宅区分別の借入限度額と、年末残高別の控除額
- 法定調書の種類と提出期限 — 令和8年分は2027年2月1日(月)が期限。e-Tax等の義務は30枚以上に
- 報酬・料金の源泉徴収早見表 — 2027年1月から防衛特別所得税が創設(10.21%の税額は変わらない)
- 最低賃金の都道府県一覧 — 全47都道府県で決定済み。12月2日まで順次発効(県ごとに発効済み・発効予定を表示)
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本サイトの表は、法定の算式・公的機関の公表値にもとづいて作成し、時点(年度)を明記しています(2026年度の料率・税額で作成)。 本表は一般的な情報です。実際の手続き・判断は公式情報および専門家にご確認ください。