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標準報酬月額の等級表【2026年度】健保50等級・厚年32等級と本人負担額

社会保険料のもとになる標準報酬月額の全等級と、給与から控除する本人負担額(折半額)の一覧です。「報酬月額がいくらなら何等級で、保険料はいくら引くのか」が1行で読めます。2026年度(令和8年度)・協会けんぽ東京支部の料率。

本表は2026年度(令和8年度)の料率に基づく一般的な情報です。健康保険料率は都道府県ごと、健保組合はさらに独自料率です。実際の手続き・判断は公式情報および専門家にご確認ください。

📊 等級表 即答ボックス

月収30万円の等級22(19)等級標準報酬30万円
健保の等級数50等級5.8万〜139万円
厚年の等級数32等級8.8万〜65万円
東京の健保料率9.85%+支援金0.23%
介護保険(40〜64歳)+1.62%計11.47%+支援金
厚生年金料率18.3%本人9.15%・全国一律

この表の前提

標準報酬月額 全50等級と本人負担額(単位: 円)

等級
(厚年)
標準報酬
月額
報酬月額健保 折半
介護なし 9.85%
健保 折半
介護あり 11.47%
支援金
折半
0.23%
厚生年金
折半
9.15%
本人合計
(介護なし)
158,000〜63,000未満2,856.53,326.366.72,923.2
268,00063,000〜73,000未満3,349.03,899.878.23,427.2
378,00073,000〜83,000未満3,841.54,473.389.73,931.2
4(1)88,00083,000〜93,000未満4,334.05,046.8101.28,052.012,487.2
5(2)98,00093,000〜101,000未満4,826.55,620.3112.78,967.013,906.2
6(3)104,000101,000〜107,000未満5,122.05,964.4119.69,516.014,757.6
7(4)110,000107,000〜114,000未満5,417.56,308.5126.510,065.015,609.0
8(5)118,000114,000〜122,000未満5,811.56,767.3135.710,797.016,744.2
9(6)126,000122,000〜130,000未満6,205.57,226.1144.911,529.017,879.4
10(7)134,000130,000〜138,000未満6,599.57,684.9154.112,261.019,014.6
11(8)142,000138,000〜146,000未満6,993.58,143.7163.312,993.020,149.8
12(9)150,000146,000〜155,000未満7,387.58,602.5172.513,725.021,285.0
13(10)160,000155,000〜165,000未満7,880.09,176.0184.014,640.022,704.0
14(11)170,000165,000〜175,000未満8,372.59,749.5195.515,555.024,123.0
15(12)180,000175,000〜185,000未満8,865.010,323.0207.016,470.025,542.0
16(13)190,000185,000〜195,000未満9,357.510,896.5218.517,385.026,961.0
17(14)200,000195,000〜210,000未満9,850.011,470.0230.018,300.028,380.0
18(15)220,000210,000〜230,000未満10,835.012,617.0253.020,130.031,218.0
19(16)240,000230,000〜250,000未満11,820.013,764.0276.021,960.034,056.0
20(17)260,000250,000〜270,000未満12,805.014,911.0299.023,790.036,894.0
21(18)280,000270,000〜290,000未満13,790.016,058.0322.025,620.039,732.0
22(19)300,000290,000〜310,000未満14,775.017,205.0345.027,450.042,570.0
23(20)320,000310,000〜330,000未満15,760.018,352.0368.029,280.045,408.0
24(21)340,000330,000〜350,000未満16,745.019,499.0391.031,110.048,246.0
25(22)360,000350,000〜370,000未満17,730.020,646.0414.032,940.051,084.0
26(23)380,000370,000〜395,000未満18,715.021,793.0437.034,770.053,922.0
27(24)410,000395,000〜425,000未満20,192.523,513.5471.537,515.058,179.0
28(25)440,000425,000〜455,000未満21,670.025,234.0506.040,260.062,436.0
29(26)470,000455,000〜485,000未満23,147.526,954.5540.543,005.066,693.0
30(27)500,000485,000〜515,000未満24,625.028,675.0575.045,750.070,950.0
31(28)530,000515,000〜545,000未満26,102.530,395.5609.548,495.075,207.0
32(29)560,000545,000〜575,000未満27,580.032,116.0644.051,240.079,464.0
33(30)590,000575,000〜605,000未満29,057.533,836.5678.553,985.083,721.0
34(31)620,000605,000〜635,000未満30,535.035,557.0713.056,730.087,978.0
35(32)650,000635,000〜665,000未満32,012.537,277.5747.559,475.092,235.0
36680,000665,000〜695,000未満33,490.038,998.0782.034,272.0
37710,000695,000〜730,000未満34,967.540,718.5816.535,784.0
38750,000730,000〜770,000未満36,937.543,012.5862.537,800.0
39790,000770,000〜810,000未満38,907.545,306.5908.539,816.0
40830,000810,000〜855,000未満40,877.547,600.5954.541,832.0
41880,000855,000〜905,000未満43,340.050,468.01,012.044,352.0
42930,000905,000〜955,000未満45,802.553,335.51,069.546,872.0
43980,000955,000〜1,005,000未満48,265.056,203.01,127.049,392.0
441,030,0001,005,000〜1,055,000未満50,727.559,070.51,184.551,912.0
451,090,0001,055,000〜1,115,000未満53,682.562,511.51,253.554,936.0
461,150,0001,115,000〜1,175,000未満56,637.565,952.51,322.557,960.0
471,210,0001,175,000〜1,235,000未満59,592.569,393.51,391.560,984.0
481,270,0001,235,000〜1,295,000未満62,547.572,834.51,460.564,008.0
491,330,0001,295,000〜1,355,000未満65,502.576,275.51,529.567,032.0
501,390,0001,355,000〜68,457.579,716.51,598.570,056.0

※ 「本人合計(介護なし)」= 健保折半+支援金折半+厚年折半(厚年対象外の等級では健保+支援金のみ)。40〜64歳は「健保(介護あり)」列で読み替えてください。

※ 厚生年金の標準報酬月額の上限(65万円)は、令和9年(2027年)9月から68万円→令和10年9月71万円→令和11年9月75万円へ段階的に引き上げが決まっています(2025年年金制度改正法)。

標準報酬月額が決まる・変わるタイミング

よくある質問

Q1. 給与明細の健康保険料が表と数円違うのはなぜ?

A. 折半額に小数(50銭)が出る等級では、端数処理(50銭以下切捨て・50銭超切上げ)や、健保と支援金を合算してから丸めるかどうかの取扱いで1円前後の差が出ます。また健保組合や他県の協会けんぽは料率自体が違います。

Q2. 残業が多かった月は等級も上がる?

A. すぐには上がりません。随時改定は固定的賃金の変動が起点で、残業代の増減だけでは改定されません。ただし4〜6月の残業が多いと定時決定(9月〜)の等級に反映されます。

Q3. 「(介護あり)」はいつからいつまで?

A. 40歳の誕生日の前日が属する月分から、65歳の誕生日の前日が属する月の前月分まで、介護保険第2号被保険者として介護保険料(1.62%)が上乗せされます。

Q4. 東京都以外の等級表はどこが変わる?

A. 等級区分(標準報酬月額・報酬月額の範囲)は全国共通で、変わるのは健康保険料率だけです(2026年度は最低の沖縄9.44%〜最高の佐賀10.55%)。厚生年金18.3%・支援金0.23%・介護1.62%は全国一律です。

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出典(すべて官公庁の一次情報)

本表は一般的な情報です。実際の手続き・判断は公式情報および専門家にご確認ください。個別の等級決定・保険料のご相談には回答できません。年金事務所・社会保険労務士にご相談ください。

最終更新: 2026-09-08(2026年度料率で作成)