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社労士試験の日程・科目・合格率早見表|合格基準はどう決まる?

労務の専門資格・社会保険労務士試験の日程・科目と配点・合格基準・直近の合格率を公表値で一覧化しました。年1回・8月実施で、総得点と科目ごとの最低点(基準点)の両方を満たす必要があるのが最大の特徴です。学習法・予備校には踏み込みません。

本表は2026年度時点の公表情報にもとづく一般的な情報です。受験資格・申込方法の詳細は必ず試験オフィシャルサイトの受験案内で確認してください。

📚 社労士試験 即答ボックス

直近の合格率5.5%第57回(令和7年度)
試験はいつ?年1回・8月第58回は2026年8月23日実施
第58回の合格発表2026年10月1日オフィシャルサイトで
受験手数料15,000円申込は例年4〜5月
配点選択40点+択一70点科目最低点あり
直近の合格ライン選択22点・択一42点第57回(科目補正あり)

表1: 試験の骨格(第58回・2026年度)

項目内容
申込受付2026年4月13日〜5月31日(第58回・締切済み)
試験日2026年8月23日(日)実施済み。午前: 選択式80分/午後: 択一式210分
合格発表2026年10月1日(木)
受験手数料15,000円
受験資格学歴(大卒・短大卒等)/実務経験/他資格(行政書士等)のいずれか。詳細は受験案内で

表2: 科目と配点

形式科目配点
選択式(8科目・空欄補充)労基・安衛/労災/雇用/労一般常識/社一般常識/健保/厚年/国年各5点×8科目=40点満点
択一式(7科目・五肢択一)労基・安衛/労災(徴収法含む)/雇用(徴収法含む)/一般常識/健保/厚年/国年各10点×7科目=70点満点

※ 合格には総得点の基準+全科目で科目最低点(原則: 選択式3点・択一式4点)の両方が必要。難易度に応じて科目最低点が引き下げられる「補正」が毎年ありえます(下表の実例)。

表3: 直近の合格基準・合格率(公表値)

回(年度)合格基準受験者数・合格者数合格率
第57回(令和7年度)選択式 22点以上(労災・労一・社一は2点に補正)/択一式 42点以上(雇用は3点に補正)43,421人中 2,376人5.5%
第58回(令和8年度)2026年10月1日の合格発表で公表(発表後に本表を更新)

※ 合格率は例年おおむね6〜7%前後で推移し、第57回は5.5%とやや低めでした。合格基準・正答は毎年、試験センターが発表するPDFで公表されます。

よくある質問

Q1. 合格基準の「補正」とは?

A. 科目の難易度が高かった年に、その科目の最低点(選択式3点)を2点などに引き下げる措置です(いわゆる救済)。どの科目が補正されるかは合格発表まで分かりません。第57回は選択式の労災・労一・社一が2点補正でした。

Q2. 実務経験がなくても受けられる?

A. 受験資格は学歴・実務・他資格のいずれかを満たせばよく、大学・短大卒などの学歴要件だけでも受験できます。合格後に社労士として登録するには別途、実務経験2年または事務指定講習の修了が必要です。

Q3. 次回(第59回)の申込はいつから?

A. 例年4月中旬に受験案内が公表され、5月末が申込締切です(第58回は4/13〜5/31でした)。正確な日程は試験オフィシャルサイトの発表で確認してください。

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出典(公表データ)

本表は一般的な情報です。日程・手数料は年度で変わります。最新は公式ページでご確認ください。

最終更新: 2026-09-10(第58回の合格発表(10/1)後に結果を追記)